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2005年12月20日
iPod風のシリコンプレイヤー
今やポータブルオーディオプレイヤーの代名詞ともなったiPod。右見ても左見ても、街行く人みんなiPod持ってるように見えちゃいますね(^^;
半年前くらいだと
もぅMD使ってる人なんて絶滅しちゃったんでしょうね、元々使ってる人自体少なかったですけど。
最近のHDD搭載iPodは凄く小さくて軽いですね。
iPod出た当初は、んな重いもん持って歩けるかいっ!とか思ってましたが(w
ちなみに筆者が愛用しているのはシリコンオーディオプレイヤーの最高峰、I-O DATAのHyperHyde Exrouge、通称"ポケベル"です。
Exrougeについては公式サイト見るよりもC-KOMさんのサイトを見る方が、その素晴らしさが判ると思います。
簡単に説明すると、再生できるのはMP3形式ファイルのみ、記録媒体はSDカード又はMMC。
単四電池一本で約20時間の連続使用が可能。(付属のMMC使用時。SDカード使用の場合は、SDカードにより使用可能時間が激変します。)
そして重量僅か34g!(メモリーカード及び乾電池を除く)
プレイヤーに転送する際に特殊な形式に変換する必要も無く、生のMP3ファイルを転送するだけ(実際には液晶へ曲名等を表示するためのビットマップを作成しながら転送する必要があるので、メモリカードにMP3ファイルを転送するだけではダメだったりしますが、音楽ファイル自体には手を加えませんので。他のプレイヤーだと著作権保護を加えたりと余計な事をする訳ですが。)というユーザーの立場で見ると素晴らしい仕様になっています。
なお、残念ながら2004年5月19日を以って生産終了してしまい、開発元であるダイナミック・ネイキッド・オーディオ(DNA)社も倒産したとの事なので後継機も期待できません。
生産終了に関しては色々な説が流れていますが、基本的にメモリカードを大容量の物に交換するだけで良く本体を買い替える必要が無い、というユーザーにとってのメリットが販売する側からすれば最大のネックになったのではないか、という見方が強いようです。
まぁ、始めに一回売れたら後は全く売れない訳ですから、新規ユーザー食い尽くしたら終わりですよね(^^;
現在の所、2GBのSDカードで長時間再生が確認されているようです・・・って、生産終了から1年半経った現在でもSDカードだけ大容量の物に入れ替えれば最新プレイヤーにも見劣りしないという、よく考えなくても凄いですね・・・
長時間再生に対応した2GBのSDカード買ってくればiPod shuffleどころかiPod nanoの下位モデルとも十分張り合える気がします(^^;
メモリカード交換可能なプレイヤーじゃDNA社の二の舞になると踏んだのかどうかは判りませんが、その後出てくるシリコンオーディオプレイヤーは軒並みメモリ内蔵型・・・
大容量が欲しくなったら買い換えてね、って事なのでしょう。
商売としては非常に正しい選択だとは思いますが、ユーザー的には何だかなぁ・・・(^^;
ところが、ここへ来てメモリカード交換可能なシリコンオーディオプレイヤーが登場!
しかも、お値段たったの2,980円(税込み)、って、うぁ、安っ!
今日び子供向け玩具でも、こんな値段で買えない気がしますが・・・(^^;
その実力の程はと言うと・・・C-KOMさんが色々突っ込んでいるので、そちらを参考にしてください(w
iPod欲しがってるような贅沢なクソガキ小中学生のお子様へのプレゼントには丁度良いかもしれませんね :-)
それにしてもインスパイアって便利な言葉だなぁ・・・(^^;
簡単に説明すると、再生できるのはMP3形式ファイルのみ、記録媒体はSDカード又はMMC。
単四電池一本で約20時間の連続使用が可能。(付属のMMC使用時。SDカード使用の場合は、SDカードにより使用可能時間が激変します。)
そして重量僅か34g!(メモリーカード及び乾電池を除く)
プレイヤーに転送する際に特殊な形式に変換する必要も無く、生のMP3ファイルを転送するだけ(実際には液晶へ曲名等を表示するためのビットマップを作成しながら転送する必要があるので、メモリカードにMP3ファイルを転送するだけではダメだったりしますが、音楽ファイル自体には手を加えませんので。他のプレイヤーだと著作権保護を加えたりと余計な事をする訳ですが。)というユーザーの立場で見ると素晴らしい仕様になっています。
なお、残念ながら2004年5月19日を以って生産終了してしまい、開発元であるダイナミック・ネイキッド・オーディオ(DNA)社も倒産したとの事なので後継機も期待できません。
生産終了に関しては色々な説が流れていますが、基本的にメモリカードを大容量の物に交換するだけで良く本体を買い替える必要が無い、というユーザーにとってのメリットが販売する側からすれば最大のネックになったのではないか、という見方が強いようです。
まぁ、始めに一回売れたら後は全く売れない訳ですから、新規ユーザー食い尽くしたら終わりですよね(^^;
現在の所、2GBのSDカードで長時間再生が確認されているようです・・・って、生産終了から1年半経った現在でもSDカードだけ大容量の物に入れ替えれば最新プレイヤーにも見劣りしないという、よく考えなくても凄いですね・・・
長時間再生に対応した2GBのSDカード買ってくればiPod shuffleどころかiPod nanoの下位モデルとも十分張り合える気がします(^^;
メモリカード交換可能なプレイヤーじゃDNA社の二の舞になると踏んだのかどうかは判りませんが、その後出てくるシリコンオーディオプレイヤーは軒並みメモリ内蔵型・・・
大容量が欲しくなったら買い換えてね、って事なのでしょう。
商売としては非常に正しい選択だとは思いますが、ユーザー的には何だかなぁ・・・(^^;
ところが、ここへ来てメモリカード交換可能なシリコンオーディオプレイヤーが登場!
しかも、お値段たったの2,980円(税込み)、って、うぁ、安っ!
今日び子供向け玩具でも、こんな値段で買えない気がしますが・・・(^^;
その実力の程はと言うと・・・C-KOMさんが色々突っ込んでいるので、そちらを参考にしてください(w
iPod欲しがってるような
それにしてもインスパイアって便利な言葉だなぁ・・・(^^;
投稿者 cougar : 2005年12月20日 10:27



